( 香水工場の )
香る生活
年一になった香水の話
(2025/02/13)

既存商品のいくつかを「年一回化」することになりました。それぞれの季節に合わせてリリースし数ヶ月で売り切って翌年までお休みするというものです。
たとえば『椿』は1月1日にリリースし在庫切れとなったら翌年1月になるまで販売休止、『すみれ』は2月1日リリースで在庫切れで翌年2月になるまで販売休止となります。
みなさまには想像がつくかもしません、年一回になったアイテムは売上があまり芳しくないのです。
たとえば、私が好きで強くオススメしている『スイカズラ』は今までおおむね年間3回製造でしたが、あまり売れないので一回の生産本数が25mLボトルで100本以下になることも。
はっきりいって極小生産である。極小生産の最大デメリットは、それはもうコストアップに尽きる・・とは言え(人気がない商品)=(回転率が悪い商品)を量産すると完売までの期間が長すぎる。
だから人気がない商品はだらだらと長く店頭で残るよりある程度の期間で売り切って「また来年会おう!~」と潔い販売方法へと舵を切ることにしました。
お客様には買いたいときに買えない不便な状況もでてくると思います、そこは悩ましく申し訳ないがご理解願っております。一回生産方式になる香水アイテムは下記の通りです:・・・
1月・・凛とした大人の女性・・椿

2月・・クラシカルな気品・・すみれ

3月・・グリーン&ハニー・・ミモザ

4月・・華やかさと気品・・芍薬

5月・・グリーン&フローラル・・スイカズラ

6月・・甘美な夏の香り・・百合

7月・・清流の爽やかさ・・Summer

8月・・夏のフルーティ感・・葛の花

10月・・華やかなローズ・・オールドローズ

※本記事は昨年9月の記事(一部の香水を「年1回生産」化します)のリメイク再投稿版です

(2025-02-13)

一部の香水を年一回生産方式へ
既存商品のいくつかを「年一回化」することになりました。それぞれの季節に合わせてリリースし数ヶ月で売り切って翌年までお休みするというものです。
たとえば『椿』は1月1日にリリースし在庫切れとなったら翌年1月になるまで販売休止、『すみれ』は2月1日リリースで在庫切れで翌年2月になるまで販売休止となります。
なぜ年一回生産方式へ?
みなさまには想像がつくかもしません、年一回になったアイテムは売上があまり芳しくないのです。
たとえば、私が好きで強くオススメしている『スイカズラ』は今までおおむね年間3回製造でしたが、あまり売れないので一回の生産本数が25mLボトルで100本以下になることも。
はっきりいって極小生産である。極小生産の最大デメリットは、それはもうコストアップに尽きる・・とは言え(人気がない商品)=(回転率が悪い商品)を量産すると完売までの期間が長すぎる。
だから人気がない商品はだらだらと長く店頭で残るよりある程度の期間で売り切って「また来年会おう!~」と潔い販売方法へと舵を切ることにしました。
お客様には買いたいときに買えない不便な状況もでてくると思います、そこは悩ましく申し訳ないがご理解願っております。一回生産方式になる香水アイテムは下記の通りです:・・・
1月リリース
1月・・凛とした大人の女性・・椿

2月リリース
2月・・クラシカルな気品・・すみれ

3月リリース
3月・・グリーン&ハニー・・ミモザ

4月リリース
4月・・華やかさと気品・・芍薬

5月リリース
5月・・グリーン&フローラル・・スイカズラ

6月リリース
6月・・甘美な夏の香り・・百合

7月リリース
7月・・清流の爽やかさ・・Summer

8月リリース
8月・・夏のフルーティ感・・葛の花

10月リリース
10月・・華やかなローズ・・オールドローズ

※本記事は昨年9月の記事(一部の香水を「年1回生産」化します)のリメイク再投稿版です

(2025-02-13)
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